韓国・俳優(男性)

オ ジホ「国民のパパ」と称されるイケメン俳優|プロフィール、結婚、子育て、出演作品について。

モデル出身で長身なだけでなく、小顔でスタイル抜群、ハーフのような彫の深い顔立ちから「彫刻美男」と称される俳優のオ ジホ
暖かい人柄を思わせる笑顔が印象的で、日本にも多くのファンを持つオ ジホについてまとめてみます。

引用:http://www.bihann.com/

 

オ ジホ・パーソナルデータとフィルモグラフィー

《プロフィール》

名前 オ・ジホ(오지호/Oh Jiho)
生年月日 1976年4月14日
出生地 木浦市
身長 183㎝ 75㎏
血液型  A型

《主な出演作品》

(ドラマ)
2004年 二度目のプロポーズ
2005年 新入社員
2006年 人生よ、ありがとう
2006年 ファンタスティック・カップル
2007年 彼女がラブハンター
2008年 シングルパパは熱愛中
2009年 僕の妻はスーパーウーマン
2010年 推奴〜チュノ〜
2012年 第3病棟
2013年 オフィスの女王
2014年 イニョプの道
2016年 マイ・リトル・ベイビー
2016年 オー・マイ・クムビ
2017年 ロマンスは必然に
2018年 どうしてプンサンさん

(映画)
2001年 アイ・ラブ・ユー
2006年 ソウルウェディング 花嫁はギャングスター3
2011年 第7鉱区
2012年 風と共に去りぬ
2015年 ラブ・クリニック
2017年 コーヒーメイト

 

アクションからコミカルまで、オールマイティーなイケメン俳優

オ ジホは、モデルとして活動中の1998年にテレビCMでデビューしました。

俳優としては、2000年の映画「寵愛」での主演がデビュー作です。
2006年のドラマ「ファンタスティック・カップル」で注目を集め、その後、「彼女がラブハンター」「僕の妻はスーパーウーマン」「推奴〜チュノ〜」と、多くのドラマや映画に出演していますが、デビューからの数年は順風満帆ではなく、作品の視聴率がイマイチだったり、評価や人気に浮き沈みもあったようです。

それでも常に前向きに作品に取り組み、地道に実績を積むことで現在のポジションを確立したオ ジホ。

メディアでのインタビューなどでも、根が真面目な人柄であることが伝わってきます。

今では多くの人に受け入れられ、アクションOK、寡黙な役からコミカルな役まで、オールマイティーであることから、ドラマ、映画はもちろん、バラエティー番組からも、オファーが途切れることがありません!

 

結婚してもパパになっても、その人気は衰え知らず!

オ ジホは、2014年4月に3歳年下の一般女性と結婚しています。

お相手は、アパレルの関係の仕事をされていた方で、知人の紹介で知り合い、約2年の交際を経てゴールイン。

奥様のご実家は事業をされているそうで、それなりに裕福なお家のようですね。

2015年12月に第1子の長女ソフンちゃんが誕生、2018年8月に第2子の男の子が誕生し、現在2人のお子さんのパパです。

ソフンちゃん誕生直後からの溺愛ぶりは、自身のインスタでもツーショットなどたくさんアップされていて、微笑ましい限り♡

 

引用:Instagram

 

普段の育児生活をオープンに発信していることや、2016年のドラマ「オー・マイ・クムビ」、同年放送のバラエティ育児番組「スーパーマンが帰ってきた」の出演などから、新たに「国民のパパ」としての存在感も定着させたオ・ジホ。

結婚し、父親となったことで、俳優としての厚みがさらに増したことは間違いないですね。

 

※残念ながら2020年に入って、インスタのアカウントは閉じられてしまいました。
いつかまたプライベートショットなど公開していただけると嬉しいですね。

 

オ ジホ出演のおすすめ作品

個人的には、オ ジホのコミカルだったり、ちょっとポンコツだけど、人はいい…みたいな役どころが好きなので、アクション系ももちろん良いのですが、私的にはラブコメがおすすめです!

彼女がラブハンター
〇オフィスの女王
〇マイ・リトル・ベイビー

 

オ ジホについて、まとめ

本格的大人のラブストーリーにも期待!
2017年の映画「コーヒーメイト」では、ユンジンソと共演。

偶然カフェで出会い、コーヒーメイトとなった二人が、誰にも打ち明けたことのない秘密を話すことで恋愛感情に陥る…というストーリー。

逸脱ロマンスというキャッチフレーズが付いているので、少々特殊な恋愛映画のようですが、この作品はセリフがとても多いとか!

台本を覚えるのは得意、と語るオ ジホも、セリフシーンが多く大変だったそうです。

コメディもアクションも抜きで、大人の恋愛を演じるオ ジホのこの作品も、是非観てみたいところですね。