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女性が韓国ドラマにハマるのはなぜ?その理由と絶対ハマる!おすすめのヒット作

韓国ドラマブームの先駆けといえば、言わずと知れた冬のソナタですが、主演のペ・ヨンジュン氏にハマったおば様方を筆頭に空前のヨン様ブーム冬ソナブームが巻き起こりましたね。

テーマ曲のメロディーは、今でもすぐさま頭に浮かぶ…という方も多いのではないでしょうか。

その当時、私は韓国ドラマにまだ興味はなく、ヨン様にも惹かれませんでしたが、
それから数年後、図らずも韓国ドラマの世界にハマっていくことになりました…

それはもう、すごい勢いで(笑)

自分でも、ここまでハマるとは思ってもみなかった韓国ドラマ。
その魅力とは一体何なのか。

特に主婦層の方が、多く韓国ドラマにハマるのはなぜなのか。
その理由を紐解いてみたいと思います。

大枠は単純明快なストーリー展開

韓国ドラマは、似たようなストーリー展開のものも多く、特に財閥はしょっちゅう登場します(笑)

ラブコメ系だと、
御曹司、庶民女子、御曹司の父母、御曹司の婚約者、庶民女子の幼なじみ(庶民女子が好き)。
このあたりのテッパンともいえる登場人物達が、紆余曲折を繰り広げ、御曹司と庶民女子が結ばれ、ハッピーエンド。となるストーリー。

サスペンス系だと、
主人公の幸せを奪った会社社長への復讐劇がよくあるパターンです。
最初は知らずに主人公に惹かれる社長の娘。復讐を誓ったのに社長娘に惚れてしまい、苦悩する主人公。それぞれの気持ちの落としどころと、復讐の決着が見どころとなります。

ホームドラマ系だと、
それぞれの仕事、恋愛を絡めつつ、家族間のいざこざとドタバタ劇の中に笑いあり涙あり、最後はみんな仲良く、家族っていいね。となってほっこり。
登場人物が多いのでその分長いストーリーとなりがち。

あと、時空を超えたラブファンタジー系もヒット作が多いです。
日本のドラマでいうと、JINみたいなのですね。

これら軸となるストーリーが単純で分かりやすく、悪は滅び正義が勝つ。
という王道の展開も受け入れられやすい理由のひとつだと思われます。

そして、基本ハッピーエンドで締めくくられる作品が多いので、日本のドラマにありがちな最終回の残念な感じ…え、それで終わり??
みたいなことが少なく、満足度が高いのでしょうね。

世界観にどっぷり浸れるボリューム感

日本の連続ドラマは全10話ほどですが、韓国ドラマはとってもボリューミー。
全20話なんて当たり前、100話以上のドラマもごろごろあります。

特に歴史もの、家族ものは、とーても長いです。

しかも、1話がCMなしでびっちり70分ほどなので、見応え抜群。
これだけ長いと、複線のストーリーや細かな描写もしっかり作りこまれていて、ドラマの世界にどっぷりハマって楽しみたい、というドラマ好きさんにはもってこい。
なのですね。

ちなみに私は、長ーいドラマをDVDや録画で観る場合、主要でない場面は1.5倍速とかで観ることもあります。
倍速だとセリフが消されてしまうので、ぎりぎりセリフが聞き取れる1.5倍速(笑)

そしてもちろん、音声は韓国語、字幕で。
なぜか韓国ドラマの吹き替えはダメなんです…

誰もが憧れるシンデレラストーリー

韓国にも様々なタイプのイケメンが存在しておりまして、
そのイケメンたちが、これでもか!とヒロインを追いかけ、時には取り合うのですが、

とにかく長いので、寄り添ったり、反発し合ったり、いき違ったり、横やりが入ったりで、一つのドラマの中で、恋愛事情があっちへ行ったりこっちへ来たり。

そうするうちに、どんどんヒロインに感情移入してしまうんですね。

基本、イケメンに追いかけられたい願望が女性にはあるので(笑)
韓国ドラマは、そこらへんをとても上手に、そして十分に満たしてくれるのだと思われます。

 

このように、ラブコメ、ファンタジー、サスペンス、時代劇、家族もの…と、どれを取っても見応えのある作品が多く、飽きることがない韓国ドラマですが、

最後に、
私が韓国ドラマにハマるきっかけとなった作品をいくつかご紹介したいと思います。

・2006年作品 ゲームの女王
・2007年作品 彼女がラブハンター
・2007年作品 コーヒープリンス1号店

特に、2007年の2作品は繰り返し何度も観ました。
おすすめです!

韓国ドラマに限らず、エンタメは日々の生活をより楽しく、豊かにしてくれるものだと思います。
気になる作品があれば是非観てみてくださいね。