韓国・俳優(男性)

コン・ユ、約2年ぶりの映画出演は100万部突破のベストセラー小説「82年生まれ、キム・ジヨン」

まだまだ記憶に新しい「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」で、900年の時を生きるトッケビ、主人公キム・シンを演じ高評価を得たコン・ユ
「コーヒープリンス1号店」でのブレイクから10年余り、遅咲きながら着実にキャリアを積み重ねてきたコン・ユについて、まとめてみました。

 

引用:http://www.msoopent.com/

 

 

コン・ユのパーソナルデータとフィルモグラフィーチェック!

《プロフィール》

名前 コン・ユ (공유 / Gong Yoo)
(本名 コン・ジチョル / 공지철)
生年月日 1979年7月10日
出身地 釜山直轄市
身長 184cm、
血液型 A型

《主な出演作品》

(ドラマ)
2005年 乾パン先生とこんぺいとう
2006年 ある素敵な日
2007年 コーヒープリンス1号店
2012年 ビッグ 〜愛は奇跡<ミラクル>〜
2016年 トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

(映画)
2007年 龍が如く~劇場版~
2010年 あなたの初恋探します
2011年 トガニ 幼き瞳の告発
2013年 サスペクト 哀しき容疑者
2016年 新感染 ファイナル・エクスプレス
2016年 男と女
2016年 密偵

 

コン・ユ、ひたすら我慢の20代前半

デビューは2001年「学校4」、多くのスターを輩出したシリーズもので、スター登竜門ドラマ、スター輩出シリーズといわれているそうです。

その後、コンスタントにドラマ、映画に出演しますが、なかなかヒット作に恵まれず、低迷期を過ごすことに。

2005年のドラマ「乾パン先生とこんぺいとう」での高校生役で注目を集め、やっと勢いに乗るか…と思われましたが、まだブレイクには至りません。

低視聴率俳優とまで言われ、その当時は俳優をやめようかと本気で悩んだとか。

そんなコン・ユを一躍スターダムに押し上げたのが、2007年のドラマ「コーヒープリンス1号店」ですね!
イケメンしか働くことができないコーヒーショップのオーナー、チェ・ハンギョル役で遂にブレイクスルーしました。

 

引用:https://www.amazon.co.jp/

 

このコーヒープリンス1号店は、私が韓国ドラマにガッツリとハマるきっかけになった作品のひとつで、とても思い入れが深く、コン・ユも大好きな俳優さんの一人です。(余談)

しかし、やっと日の目を見たのも束の間…
この作品を撮影後、兵役に就くことに。

えーーー(涙)

となったのは、言うまでもありませんが、復帰後の30代は着実にドラマ、映画に出演し、韓国メディアを牽引する俳優の一人として、その存在感を強くすることに成功しました。

 

どの角度からも完璧なスタイル!美しすぎる立ち姿にため息

俳優だけではなく、その完璧なビジュアルからモデルとしても定評のあるコン・ユですが、
40歳となった今も、衰えるどころかますますカッコイイ!
との声が多く聞かれます。

趣味がバスケットボールと体を鍛えること。
とのことなので、それもうなずけますが、それにしても、20代の頃と全くスタイルが変わらないことに驚かされます。

お顔のイケメン度は言うまでもありませんが、コン・ユの場合、立ち姿がとても美しいと言われていますよね。

ニックネームが小頭(小顔と言いたいのだと思われますw)というだけあって、全身のバランスが完璧すぎる!
モデルのオファーが多いのも必然といえますね。

 

気になる!コン・ユのプライベート

多くの芸能人が、インスタやツイッターで何らかの発信をするのが当たり前となった現代において、コン・ユはどのSNSも自身のアカウントは持っていないようです。

唯一、所属事務所のアカウントから、撮影に付随するオフショットなどが公開されますが、SNSに限らず、自らプライベートを公開することはしない主義だとか。

俳優として人々に与えるイメージを優先すること。
それが彼のプロ意識なのでしょうね。

ファンとしてはとても気になるプライベートですが、知れば知ったで「知らなきゃ良かった」と思うことも多々あるので(笑)、敢えて見せないというのもお互いにメリットがあるようにも思います。

見られる存在として自分がどうあるべきか、長いキャリアを経てもなお、ブレない信念を持ち続けることができる強さ。
ビジュアルだけではない彼の魅力は、そんなところからも発せられているのかもしれませんね。

 

コン・ユ、まとめ

ますますその存在と動向に注目が集まるコン・ユ。
2019年は「82年生まれ、キム・ジヨン」の他、パク・ボゴムとの共演でこちらも期待度大の映画「徐福」も間もなくクランクアップとなるそうです。

まずは韓国での公開が待ち望まれている2本の映画ですが、是非とも早めに日本で観られることを期待したいですね。